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尾山製材 x 薗部産業 / 墨流しの器 めいぼく椀
尾山製材 x 薗部産業 / 墨流しの器 めいぼく椀
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¥5,720 JPY
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尾山製材 x 薗部産業
墨流しの器 めいぼく椀
神奈川県小田原市で1949年創業以来、木工製品と漆器を一貫生産する薗部産業。国産広葉樹を職人が一つひとつ丁寧に削り出した「めいぼく椀」が代表的な商品です。
尾山製材は、1946年創業、富山県朝日町にある製材所です。 建具用の木材の製作・販売から始まり、現在は製材に加え、木製品や木のお手入れ用品も手がけています。
特に特徴的なのが、虫喰いの穴や黒い筋模様など、木に残された自然の表情に価値を見いだしていること。従来は商品として扱われにくかった地元のナラ材を、個性のある素材として活用しています。
個体差のある材を得意とする尾山製材と、国産広葉樹でめいぼく椀を製造している薗部産業が協業し、唯一無二の表情を持つ汁椀が生まれました。丸太から製品をどれだけ取れるかという歩留まりや木屑の悩みを共に抱える関係だからこそ、「個体差ゆえに使えない」という価値観を覆し、表情そのものを魅力として活かす器が実現しました。
私が考えるこの器の魅力は、和洋問わず、さまざまな料理に馴染むところ。味噌汁にも、スープやシチューにも、そして鍋の取り皿としても使える、万能な「汁椀」だと思います。
また、ウレタン塗装で仕上げているため水や汚れが染み込みにくく、お手入れが簡単なところも魅力です。
*全て一点ものになりますので、商品をご指定いただくことは出来かねます。あらかじめご了承ください。
品名:木製食器
素地の種類:天然木(日本)
塗装の種類:ウレタン塗装(日本)
サイズ : φ11.5 × H7(cm)
木のうつわの使い方
- このうつわは木の食器です。丈夫にお使い頂くために安心安全なウレタン塗装か漆塗りの塗装で仕上げております。お手もとに届くまでに充分な加温硬化の養生期間を設けておりますが、まれに木素材や塗膜の匂いが気になることがございます。その場合、80℃程のお湯を縁まで注いで全体を蒸らすように数分温めたらお湯をすててください。その際まだ匂いが気になるようでしたら同じように数回繰り返して柔らかい布で水気をふき、直射日光のあたらない風通しのよい場所において様子をみてください。
- 毎日のご使用時に汁物、湯、油脂分の多いもの、粘りの強いお粥など100℃を超える熱いものを急に注ぎますと、木内部の空気や水分が膨張して動き、変形や割れ塗膜の剥がれ等を引き起こします。うつわがびっくりしないよう沸騰して煮たっている鍋等からすぐによそわず火を止め10〜20秒程おいて温度が落ち着いてから入れてください。
- 木のうつわは製品になっても息をしてるといわれており急激な温度の上昇で内部繊維質の極小の空気粒や水分が膨張縮小蒸発をして歪みや変形、ひび割れ破損、塗膜剥がれ、退色等を引き起こしますので、電子レンジ、食洗器、食器乾燥機の使用はお控えください。また、直射日光や直接の空調のあたるところ、熱いレンジの側などに置かないでください。
- ご使用後は熱湯につけたり、長時間の漬け置きはしないでください。漬け置きをしてしまうと目には見えない程の細かな塗装の隙間を通じ木地が水分を吸収し、歪みや変形、ひび割れ、塗装剥がれを起こすことがあります。食器用洗剤をご使用頂けますので、水かぬるま湯で柔らかなスポンジや布で優しく洗ってください。強くこすりすぎてしまうと縁の部分などから塗装が剥がれてしまうことがありますのでご留意ください。硬いたわし、研磨剤入りのスポンジ、研磨用クレンザー、漂白剤などは使えません。また流しなどで陶器やガラスなど固いものにぶつかると凹みや、あて傷ができますので気をつけてください。洗い終わりましたら柔らかい布などで水気をふきとり、自然によく乾かしてからしまってください。
- 漆塗り品の場合、漆に敏感な方や過去に漆器に接したことがない方で、このうつわに触れられたり、匂いなどで変調を感じられた際は、しばらくご使用をひかえ、感じられなくなってからお使いください。
